笑顔になったときになんとなく不揃いな感じがする方がいます。
その原因のひとつに歯の形のバランスが微妙にとれていないことがあげられます。
ちょっとした歯の形の不調和のためにもっと可愛いはずの笑顔のバランスが崩れて見えるということが結構あるのです。
審美歯科でその歯の形を少し整えるだけでずいぶん印象が変わります。
自分でもなんとなく気になっていたことが審美歯科で治療してもらうことによって解消することでしょう。
歯の本来の機能性(噛む、きれいに発音できる、噛みあわせがきちんとしている)と審美性を両立させる方法として、審美歯科では次のような方法を用います。
①ラミネートベニア、②クラウン、③ダイレクトボンディング、④カントゥアイング、⑤ポーセレンインレーといった方法です。
実際の治療のときには、各治療法について、担当医から詳しい説明があると思いますが、ここで各治療法について少し説明をしておきましょう。
まずラミネートベニアについてです。
ラミネートベニアとは、歯の表面にセラミックスなどで制作したシェル状の人口のエナメル質を接着させる治療法です。
歯の状態など、必要によっては、歯の表面を少し削ることが多いでしょう。
ラミネートベニアの治療法で、自然な輝くエナメル質を回復することができます。
歯の形や色、歯の隙間を修正するのにぴったりな治療法で美しい口元にすることができます。
たとえば、歯の一部が欠けていたり、磨り減ってしまっているなど、形が見苦しくなっている場合に用いられます。
またいわゆるすきっ歯と呼ばれる歯の隙間の改善にも有効です。
さらには本来の大きさより小さい歯=矮小歯の改善、傾いたり捩れたりしている歯を修正するときにもよく用いられます。
また歯の表面に凹凸がある場合や、詰め物で歯の表面が均一になっていない場合、歯の変色を改善する場合、軽度の歯並びの状態改善を行う場合にも、ラミネートベニアは有効です。
通常、2回程度の治療で終了するうえに、歯も最小限しか削る必要がない治療です。
【機能性,審美性,ラミネートベニア,セラミックス】
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審美歯科で行われるほとんどの治療が保険がきかない自費での治療となります。 現在の日本では、歯の機能面など健康上の理由に寄らない治療は健康保険の対象外となってしまうためです。 そのため、一般の保険診療と・・・・